よくある質問

コンクリート防水について

■ 屋根に釘とか、アンカーを打ってもいいですか?

■ 納まり図はありますか?

■ コンクリートの⾊が変わりますか?

■ なぜワイヤーメッシュを⼊れるのですか?

■ タケイ3号液は被膜を作るのですか?

■ タケイ3号液を散布した後の養⽣期間は?

■ コンクリートは割れませんか?

■ (地上階の)外壁に、防⽔はできますか?

■ 屋上緑化はできますか?

■ なぜコンクリートだけで防⽔ができるのですか?

■ どうして防⽔になるのですか?

 

Q:屋根に釘とか、アンカーを打ってもいいですか?
A:⼤丈夫です。
Q:納まり図はありますか?
A:コンクリートが打てる厚み(最低150mm)があればOKです。 防⽔層の貼り仕舞いなどの⽴ち上がり⼨法は必要ありません。
Q:コンクリートの⾊が変わりますか?
A:タケイ2号液、タケイ3号液それぞれ混⼊・散布してもコンクリートの⾊は変わりません。
Q:なぜワイヤーメッシュを⼊れるのですか?
A:①コンクリート表⾯のクラック防⽌
    ②打設中の鉄筋の暴れ防⽌のためです。
Q:タケイ3号液は被膜を作るのですか?
Q:タケイ3号液を散布した後の養⽣期間は?
A:タケイ3号液は、浸透性・ガン浸系の材料ですので、1〜2時間後に歩けます。
Q:コンクリートは割れませんか?
A:割れないコンクリートを作るために、以下の事をお願い致します。
①特許タケイ2号液・3号液による乾燥収縮低減
②コンクリートの締め固め
③コンクリートの配合上のお願い
④ワイヤーメッシュの補強
⑤⽀保⼯の存置期間
⑥その他
Q:(地上階の)外壁に、防⽔はできますか?
A:⽔密コンクリートを形成することは可能ですが、防⽔保証10年までは、お出しできません。
Q:屋上緑化はできますか?
A:はい。 極端な劣化がない無機質のコンクリートという素材で防⽔層が完成しますので、⽊の根っこには負けません。
理想的な防⽔システムだと思っています。
Q:なぜコンクリートだけで防⽔ができるのですか?
Q:どうして防⽔になるのですか?
A:そもそもコンクリートは⽔を通す材料ではありません。(耐⽔材料です。)
さらに特許タイ2号液を混⼊することにより、透⽔率を1/3〜1/5に低減します。
事前打合・打設⽴会などコンクリートとしてぜい弱な部分を作らぬよう、⼀貫した責任施⼯により防⽔が可能となります。


地下構造物について

■ 敷地が狭く外側から防⽔ができませんが、⼤丈夫ですか?

■  保証書は、出るのですか?

 

Q:敷地が狭く外側から防⽔ができませんが、⼤丈夫ですか?
A:コンクリート打設後に内部側から⼆次処理ができるので⼤丈夫です。
Q:保証書は、出るのですか?
A:防⽔⼯事としての10年保証が出ます。


メンテナンスについて

■ 10年後のメンテナンスは、どうなりますか?

■ タケイ防⽔の屋根(築18年)に、携帯電話の基地局のアンテナ 基礎を作りたいので、アンカーを打ちたいのですが?

■ クラックが⼊ってしまったらどうしますか?

 

Q:10年後のメンテナンスは、どうなりますか?
A:調査・メンテナンスを⾏うことにより、保証延⻑が可能です。
Q:タケイ防⽔の屋根(築18年)に、携帯電話の基地局のアンテ ナ基礎を作りたいので、アンカーを打ちたいのですが?
A:アンカーを打っても⼤丈夫です。コンクリート全体で防⽔していますから、部 分的な表⾯の⽋損は問題ありません。
Q:クラックが⼊ってしまったらどうしますか?
A:クラックの⾃閉作⽤もありますが、時間がかかるので外科的な処理(Vカット ハツリ)を⾏います 。

 

 

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