歴史と沿革

 

武居佐源次肖像

創立者 武居佐源次(1883-1964)

明治16年12月27日 長野県佐久市 生まれ

 

武居佐源次は日本学術会会員であり、コンクリート研究家。

いわば実践科学者といった人であり手探りの状態で研究を始める。

コンクリートの水密化や強化に関する基礎的研究を重ね、大正2年タケイ特殊コンクリート研究室を設立。

その結果、日本でもっとも早くコンクリート防水剤の研究・実用化に成功する。

コンクリートの性質、特に水密性について、理論の解明とともに日本国内外にわたって多くの防水コンクリート工事を手がけた。

 


 

コンクリート船(国策丸) 昭和20年

 

沿 革

明治43年 タケイ化学研究所およびタケイ化学工場を設立
コンクリートの水密化や強化に関する基礎的研究を始める

大正2年  タケイ特殊コンクリート研究室を設立
研究及び防水剤の販売、責任施工での防水コンクリート工事を手がけ始める

昭和24年 タケイ工業株式会社を設立 現在に至る

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