お客様の声

タケイ防水を使用してくだっさた設計者様・施工者様より 現場の声を頂きました。

これからもタケイ防水をどうぞよろしくお願いします。

 


 

社 団 法 人  日本建築家協会会員
一級建築士事務所 深川良治建築計画研究室 様より

HP→http://www.01.246.ne.jp/~r-efa89/

 

屋根面の一部を「切り取った」ようなデザインにしたかったのと、屋上緑化レベルと
4階床フロアレベルとに大きな段差をつけたくなかったので、いろいろ検討した結果
「タケイ進化コンクリート法防水」に辿りつきました。

 

パラペット立ち上がりがほどんどない屋根のデザインも、4階フロアからの眺望も
当初のイメージ通りにできてクライアント共々大変満足しています。

 

屋上緑化との相性が良く、さらにデザイン的にもシャープな納まりをするにはこれしかないですネ!

黒ばら本舗
東京都
平成20年竣工
設計:一級建築士事務所 深川良治建築計画研究室
施工:白石建設株式会社
屋根

撮影:平 剛


 

建築家/信州大学准教授 坂牛 卓  様より

HP→http://www.ofda.jp/

 

日建設計退社後、独立して最初に設計した建物がコンクリート打ち放しだった。

そこで僕はタケイコンクリートを初めて使った。

日建の標準仕様に防水コンクリートは無かったのでこれは未知の領域だったのだが、うまくいった。

そもそも素材というものは多機能であるべきだ。その方がディテールはシンプルになり
不具合も起こりにくいし起こった時には対処しやすい。前々から抱いていた素材に対するそんな思いと、
タケイの使用感は一致した。

 

その後僕は数回にわたりタケイを地下躯体、屋根などに使用した。

決められた仕様を守る限り、その性能は確かなものと考えている。

 

そんな僕が持っているタケイの知識は「実践するコンクリート」
(『GA素材空間-コンクリートの可能性』(2000年)所収)の中に記してある。

 

→実践するコンクリート コンクリートの防水と補修について


 

内野建設株式会社

建築部建築課 次長 林田 賢一郎 様より

 

屋根でタケイ防水を始めて採用した時「清音閣」は、コンクリートだけで防水ができるのか?

正直半信半疑だった。

 

一度使ってみると、コンクリート打設後の防水工事一式が不要になるため、ルーフバルコニーの場合等、
後工程の工程管理がしやすいし、かつ、責任の所在が明快な事も現場としては使いやすい。

 

なかなか使えるなぁーと言うのが今の感想です。

 

現在、タケイを使って6件目の現場になるが、漏水の事故はない。

 

 

清音閣写真

清音閣
東京都北区
平成13年竣工
設計:舟橋設計事務所
施工:内野建設株式会社

 
 株式会社イケガミ 代表取締役 池上靖幸 様より

HP→http://www.aqasoil.co.jp/

 

私どもは「アクアソイル工法」という屋上緑化システムの開発、販売、施工をしています。

 

小さなメーカーですが、皆さんのご理解とご協力を頂きながら、長年に亘って
「次世代に美しい環境を残す」ために、屋上緑化に取り組んできました。

 

世の中には数多の防水工法があり、どの防水も素晴らしい技術に違いありませんが、
屋上緑化の目で防水を見た時、信頼性、耐久性といった防水の基本性能もさることながら、
排水処理やサッシ下、パラペット際の納まりが大変重要な要素となります。

 

その点においてタケイ進化コンクリート防水は、建築躯体とアクアソイル工法がシームレスに繋ぎ、
スキのないディテイルを実現し、しかも極めて事故の起きにくい、美しい納まりを実現する
防水工法であると感じています。

 

タケイさんが精魂込めて打ったコンクリートに相応しい技術であるよう、これからも
アクアソイル工法の研鑽をしていきたいと思います。


 

岩成弘充建築研究所 岩成弘充 様より

HP→URL:http://iwanari-architects.com

私がタケイ式防水を選ぶ理由

 

それは、未だ経験はないのですが、万が一漏水になった場合に原因箇所を早期に発見できそうであり、
また、改善が容易であるようなところです。

 

設計する上で水にまつわるトラブルは避けたいものです。

 

例えば、防水の立上がりを確保できない場合、屋根形状が複雑な場合や地中に埋まってしまう
箇所についてはとても心強いです。
その上、10年の保証があるのでクライアントに対しても安心を提供できます。

 

所詮、人の手作業による工事なので万が一の際の保険と思っています。

意匠の点においては、私は防水層を設ける場合の納まりの不格好さが嫌でした。

屋根を積極的に利用する今日において屋上の美観を損ねないためにも躯体防水は重宝しています。

 

私が採用するポイントは考え方、手段や施工が極めてシンプルなことです。
このことはメンテナンスもシンプルになるということです。

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