タケイ防水工法

地下・屋根 2つの特許液で防水!

 

現場に於いて弊社の職人が生コンクリートに特許タケイ2号液を混入します。
ミキサー車で60秒以上混練し、水密性の高い防水コンクリートを作ります。

コンクリートの配合計画として、単位セメント量は280kg/㎡以上、
単位水量は175kg/㎡未満をお願いしています。

打設後4週間くらい経ってから下地処理を行い、最後にコンクリートの水密性を一段と向上させる
特許タケイ3号液を撒布します。

屋根部分であれば、鉄筋の乱れ防止とクラック防止の目的で
特注品のワイヤーメッシュ(4mm・75角)を敷き込みます。

 

 

手順メッシュ.jpg

ワイヤーメッシュ敷き込み

タケイ2号液混入

タケイ3号液撒布浸透処理

 

タケイ2号液 → 水和反応促進、水和度の向上を図るための混和剤

タケイ3号液 → 2号液との相乗的な効果を発揮させる為の浸透表面処理剤

 

タケイ2号液の標準使用量はセメント重量に対し、原液を0.5%の割合で混ぜます。

例:単位セメント量300kgの場合
タケイ2号液使用量=300kg×0.005=1.5㍑

 

タケイ2号液と他混和剤との併用について

 

タケイ2号液と減水剤・AE剤・流動化剤等の所謂界面活性剤との併用が可能です。
すでに数多くの併用実績を有し支障が生じておりません。
また、強度・防水性等についても何等差支えありません。
ただし、混和剤としての促進性・遅延性、防水剤などにはタケイ2号液と
科学的にマッチしないものもあるので、界面活性剤以外の混和剤を併用する場合は
弊社までお問い合わせください。

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